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	<title>株式会社セルクル代表取締役　鈴木和幸のページ &#187; 著作紹介</title>
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	<description>株式会社鈴木和幸のページ</description>
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		<title>大空への夢</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2025 05:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cercle]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[大空への夢   2019年発表。円谷英二伝記としては細かいものを除くと三冊目である。 　2017年、NPO活動で、労働組合の会合で講演した私に、大月書店という出版社から連絡が来た。同社は私に本の出版を持ちかけてきた。とこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large; color: #ff0000;">大空への夢</span></p>
<p> <a href="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/043eb2e14c8e6751d6edc01bcd59a8f0.jpg" rel="lightbox[1095]"><img class="alignnone size-medium wp-image-876" alt="大空の夢表紙" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/043eb2e14c8e6751d6edc01bcd59a8f0-209x300.jpg" width="209" height="300" /></a></p>
<p>2019年発表。円谷英二伝記としては細かいものを除くと三冊目である。</p>
<p>　2017年、NPO活動で、労働組合の会合で講演した私に、大月書店という出版社から連絡が来た。同社は私に本の出版を持ちかけてきた。ところが、この時期は緑風出版から「クリーニング業界の裏側」を執筆している真っ最中であり、大変残念ながらこの話を断らなければならなかった。出版不況の中、本を出しませんかといわれて断るのは全く断腸の思いだった。</p>
<p>　2018年初頭、須賀川市の中心にTETTEという建物が建ち、その5階には私たちの念願だった円谷英二ミュージアムが建設されるという。須賀川市で出身者である円谷英二氏をたたえようという活動は1980年代に始まったが、当初は行政などに理解されず、青年会議所で活動する以外にはなかった。それが急に動き出したのである。私はこのとき、みたび円谷英二伝記を書こうと考えた。大月書店に打診したところ、幸いゴーサインが出た。</p>
<p>　前作から既に17年が過ぎていたが、この間、戦前のキネマ旬報などの記事の資料がそろっていた。また、円谷氏が関わったゴジラ以前の映画なども多数見ていた。前回より情報量が大幅に増えている。円谷英二の人生全般について記す場合、ゴジラ以前が非常に重要である。この辺を前作より充実させられるだろう。</p>
<p>　円谷英二は須賀川市の出身、郷土の英雄をたたえようという趣旨であれば、書籍もそれなりのものでなければならない。やたらマニアックだったり、変に怪獣や宇宙人に固執したり、技術的な分野に偏向するのはあまり望ましくない、人間・円谷英二をどのように描くかに集中し、精神的な変遷を中心とした流れにした。</p>
<p>　しかし、17年前とは状況が違っていた。好きなものをいくらでも長く書くことはできなかった。前作よりページ数は減り、コンパクトにしたため、いろいろ削るところも多かった。それから、出版社が大月書店なので、戦後の自衛隊問題なども入れた（怪獣映画は自衛隊をかっこよく見せているので、自衛隊を肯定しているなどという意見も当時はあった。その辺を考え、自衛隊という呼称を使用せず、防衛隊などという曖昧な表現にする作品もあった）が、それは考えすぎだった。</p>
<p>　ゴジラ以降の時代は詳しい人が山ほどいるが、円谷氏の人生の大半はそれ以前である。どのような出来事や変遷を経てこの人はこんな映画人生を送ったのか、その辺がわかるように書いていった。</p>
<p>　本が完成する頃、私は須賀川商工会議所副会頭に推挙された。この本の発表の場はついに完成したTETTEのこけら落としとなった。</p>
<p>　今日図書館を兼ねたTETTEには特撮や怪獣に関する書籍が山のように置いてある。こんな図書館は他にないからこれは貴重だ。しかし、画集とかはともかく、文字が普通に並ぶ書籍の大半はどこかの誰かが書いた自費出版の本である。ゴジラなどに関する自分の主義主張をただ書いたのでは自費出版になるのは当然だが、私の場合、今まで一度も自費出版になったことはない。ともあれ、相応の負担を強いられながらも自分の主張を書にする人々の情熱には敬意を表したい。</p>
<p> <a href="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/23fd77cd72e6192ccbc86f89877b55b7.jpg" rel="lightbox[1095]"><img class="alignnone size-medium wp-image-878" alt="20190125民友1" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/23fd77cd72e6192ccbc86f89877b55b7-300x289.jpg" width="300" height="289" /></a></p>
<p><a href="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/2ee1df621693eda713dcf125379c3336.jpg" rel="lightbox[1095]"><img class="alignnone size-medium wp-image-877" alt="20190130民報" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/2ee1df621693eda713dcf125379c3336-256x300.jpg" width="256" height="300" /></a></p>
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		<title>クリーニング業界の裏側</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2025 03:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cercle]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[クリーニング業界の裏側   　２０１８年出版。 　２０１４年にNPO法人クリーニング・カスタマーズサポートを発足させた私は、発足直後から次から次へと起こる業界問題に翻弄される日々を送った。また、マスコミの反応も良く、読売 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large; color: #ff0000;">クリーニング業界の裏側</span></p>
<p> <a href="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/e53a159ba3d73472a82cb4ef163fa546.jpg" rel="lightbox[1092]"><img class="alignnone size-medium wp-image-927" alt="クリーニング業界の裏側" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/e53a159ba3d73472a82cb4ef163fa546-201x300.jpg" width="201" height="300" /></a></p>
<p>　２０１８年出版。</p>
<p>　２０１４年にNPO法人クリーニング・カスタマーズサポートを発足させた私は、発足直後から次から次へと起こる業界問題に翻弄される日々を送った。また、マスコミの反応も良く、読売新聞の「顔」、朝日新聞の「ひと」などにも紹介してもらった。</p>
<p>　こういったNPOの活動を書籍にまとめたいと考えた私はいろいろ出版社を当たったが、既に世の中は出版不況の時代を迎えており、なかなかうまくいかなかった。</p>
<p>　そこで、突撃リポーターとして知られる横田一氏に相談したところ、氏がよく本を出す緑風出版に相談してみたらといわれ、文京区本郷にある同社を訪れ、話が前に進んだ。</p>
<p>　書籍は私がこれまでクリーニング業界で行った行為やNPO設立後の活動経歴、クリーニング業界の構造やその問題点などについて詳しく記載したものとなった。また、原案では問題企業の具体的な名前などについては「R社」とかイニシャルだけだったが、出版社の方針で、実名で記載することになった。</p>
<p>　建築基準法違反やクリーニングの労働問題、政治や行政なども荷担する業界の問題点をほとんど記載して、廻り一面敵だらけみたいな内容になった。また、執筆中に保管クリーニング問題等も発生し、それも記載して中身が変わり、出版社には大変ご迷惑をおかけした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　過去にクリーニング関連本を上梓したときには各地で講演会が開かれるなど歓迎ムードだったが、これは業界から完全無視された。それもそのはず、この本はクリーニング業界全体を攻撃しまくっているからである。業界の秘密もあからさまにし、特に建築基準法違反の違法操業を続けている業者などはそれもモロに書かれているこの本を歓迎するはずもない。政治、行政、業界団体などすべて批判、事実だから仕方がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あちこちの図書館に寄贈したが、酒田市図書館はこれを貸出禁止とした。私は酒田市図書館を訪ね、「言論の自由を弾圧する行為だ」と抗議したが、同図書館の見解は「これは郷土本です」とのこと。みれば、図書館内には同市出身の大川周明、石原莞爾などの研究本がみな貸出禁止となっていた。郷土本との見解には納得しかねるが、もう一冊あれば貸し出すとのことでそのようにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今のところ、私が書きたいことを一番書いた書籍ということになる。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「さよなら」出版！</title>
		<link>http://www.cercle.co.jp/blogs/?p=82</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 16:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[外国人研修生制度の矛盾に切り込む 自身初の小説！   題名：さよなら 著者：鈴木和幸 発行：駒草出版 発行日：2011年1月14日 価格：￥1200＋税   小説発表のきっかけ 　この小説を書く経緯は煩雑なルートをたどる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><span style="font-size: xx-large; color: #ff0000;">外国人研修生制度の矛盾に切り込む</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large; color: #ff0000;">自身初の小説！</span></p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-83" alt="image001" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image0019.jpg" width="476" height="607" /></p>
<p><span style="color: #800080;">題名：さよなら</span></p>
<p><span style="color: #800080;">著者：鈴木和幸</span></p>
<p><span style="color: #800080;">発行：駒草出版</span></p>
<p><span style="color: #800080;">発行日：2011年1月14日</span></p>
<p><span style="color: #800080;">価格：￥1200＋税</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">小説発表のきっかけ</span></p>
<p>　この小説を書く経緯は煩雑なルートをたどる。2005年、自社内に奥さんが中国人という従業員がいて、将来は中国に渡り、中 国でクリーニング業を始めたいという希望を持っていた。当時よりクリーニング業界では外国人研修生のことが話題になっていて、研修生を受け入れる会社が増 えつつあった。この従業員のスタートはこことみて、この外国人研修生を受け入れることにしたのである。彼は中国での面接にも出かけ、後は迎え入れるばかり だった。</p>
<p>　ところが、その従業員が病気で退社し、予定が狂った。今更断ることも できず、会社では湖南省から来た研修生を迎えたが、迎える従業員のがんばりもあって何とか軌道に乗った。これは翌年も続き、今後も研修生受け入れは続くと 思われたが……。思わぬトラブルに巻き込まれる。話の骨子はそこから取っている。</p>
<p>　研修生受け入れに伴うドタバタや、日本と中国の文化の違い、従業員の 苦心など、この本の文中に出てくるのは、ほぼ現実に起こったことが多い。そして、研修生制度の建前と現実の矛盾や、ほとんどブローカーとしかいいようのな い受け入れ機関、そして入国管理局など行政のビックリするような対応など、ほとんど事実に基づいた話ばかりである。</p>
<p>　外国人研修生は、「日本の優れた先進技術を発展途上国の人々に伝える ボランティア」なのだという。ところが、実際にはクリーニングに限らず、どの業種でも労働力として期待されている。また、法的に残業は禁止されているが、 受け入れ側も研修生も残業を希望している。本音と建て前があまりにもハッキリしているのだ。会社が「法令遵守」の場合、大きな矛盾が生じてしまうのであ る。</p>
<p>　この小説の中では、主人公の会社は受け入れ機関から一方的に違反を責 任を押しつけられてしまう。受け入れ機関にうまく立ち回られたわけだが、実はこれ、自分が実際に体験した話である。受け入れ機関のあまりのあくどさに憤 り、最初はこの問題を公表しようと思ったが、クリーニング業界はみんな同じような研修生を抱えているわけだし（こういう点は建築基準法問題と全く同様）、 公表したところでほとんどメリットもないことから、いっそこの題材を小説にしてみたら面白いのでは・・・。と思ったのである。問題が起きたのは2007年頃だが、その頃は「苦渋の洗濯！？」が何度かテレビで話題になった時期でもあり、次回作としてやってみようと思い立ったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">最初の出版社がなくなった？</span></p>
<p>　２００７年秋頃から時間を見つけて書き始めた。おおよその流れは最初 に決めておいたが、架空のストーリーである恋愛部分については、書いているうちにだんだんノッてきて、文章もどんどん長くなった。青年期のほろ苦い思い出 みたいな部分は、多くの方々が経験していると思う。また主張である外国人研修生制度の問題点については、研修生受け入れの動機が「人手不足」ではなかった 当方には、その実態を客観的に見ることができたのだと感じている。</p>
<p>　翌2008年５月頃、ようやく初稿が完成し、出版社（苦渋の洗濯！？を出したところ）へ連絡しようと思ったが、電話しても連絡が付かない。いった いどうしたんだ、と思ったら、なんと出版社が倒産していた！これにはビックリした。苦渋の洗濯！？のデザイナーであり、当社の社名変更やロゴマークでお世 話になった会社の方が伝えてくれたのだが、唖然とさせられた。</p>
<p>　それでも、前にお世話になった編集者の方に連絡が付き、何とか小説に すべくいろいろアドバイスをいただいて、二項、三項ができあがっていった。しかし折からの出版不況もあり、当てにしていた出版社が存在しないという事態は どうしようもなかった。この話はお蔵入りするものだと思っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">事態は急変</span></p>
<p>　2010年秋、事態は変わる。「ニホンを洗濯する……」の件で駒草出版の方々にお世話になり、編集部を訪ねたとき、こちらで出版された書籍の中 に、小説があることがわかった。「こちらでは小説も出版されているんですか」ということで、編集長の方に「実は、前に書いたものがあるんですが、一度見て いただけないでしょうか」とお願いする。</p>
<p>　数日後連絡が届き、「行きましょう」となった。このときの喜びは表現のしようがない。2010年で一番嬉しいときだったと思う。</p>
<p>　勿論、出版されるまでには以前とはまた別な注文もあり、長すぎるので全体を４分の１くらい縮めたりする作業もあった。ともあれ今年１月、自分の小説が本になる感激を味わうことができたのは幸せだ。</p>
<p>　というわけで、小説誕生のスタートは悪質な人物への憤りだったのだが、発表に至る経緯の中で、多くの方々のお世話になり、出版にこぎ着けられたことは、感謝感激の至りである。自身初めての小説なので、その点でも大変嬉しく思っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">やはりクリーニング業界のタブー</span></p>
<p>　全体として、クリーニング業界には珍しい小説であり、クリーニング業 界マスコミなどで取り上げてもらえるかと思ったが、現実には直前に書いた「ニホンを洗濯する　クリーニング屋さんの話」以上に無視された。それは、クリー ニング業界ではほとんどタブー扱いされている研修生問題を扱っているからである。クリーニング業界の労働環境は決していいものではなく、特に東京や大阪な ど大都市では外国人に頼るようになる。首都圏のクリーニング工場など、外国人がいないところなどないのではないか。そういう点から、クリーニング業界は研 修生問題、広義でいえば労働問題には触れられたくないのだ。これも建築基準法問題同様、クリーニング業界のタブー、他の世界から見えない部分である。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>「ニホンを洗濯する　クリーニング屋さんの話」出版！</title>
		<link>http://www.cercle.co.jp/blogs/?p=79</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 18:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[PICKUP]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[クリーニング業界の中身を暴き、 消費者にその実態を知らせる暴露本！   題名：ニホンを洗濯する　クリーニング屋さんの話 著者：鈴木和幸 発行：駒草出版 発行日：2010年12月10日 価格：￥１５００＋税 ※　日本図書館 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000; font-size: xx-large;">クリーニング業界の中身を暴き、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: xx-large;">消費者にその実態を知らせる暴露本！</span></p>
<p> <img class="alignnone size-full wp-image-80" alt="image001" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image0018.jpg" width="583" height="621" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">題名：ニホンを洗濯する　クリーニング屋さんの話</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">著者：鈴木和幸</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">発行：駒草出版</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">発行日：2010年12月10日</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">価格：￥１５００＋税</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">※　日本図書館協会選定図書に選定される</span></p>
<p>　２００５年に私は「苦渋の洗濯！？」という本を発表している。本業のクリーニングについては初めての書物だったが、今回は個人的にクリーニング・シリーズ第二弾。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">前からあった企画</span></p>
<p>　前作「苦渋の洗濯！？」では、クリーニングにまつわるクレームの数々をおもしろおかしく紹介し、テレビで何度も紹介された。ただ、本の最後に書かれた業界の内面については、ほとんど話題にならなかった。</p>
<p>　そこで、クリーニング業界全体を消費者に紹介するような書物を考え、 企画を持ち込んだりした。多くの人がクリーニングを利用していただいているものの、その実体については誰もがわからない。多くの人が利用するものであれば、それなりに興味を持ってくれる人もいるだろうと思ったし、誰でも利用しているのに、その内容がわからない業種というのもおかしいと思ったからである。 しかし、若干興味を持ってくれたところはあったものの、なかなか実現には至らなかった。結局、クリーニングとは、「誰でも利用しているけれど、そんなに興味がない業種」ということになってしまった気がした。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">タブーだらけのクリーニング業界</span></p>
<p>　2009年、クリーニング業界では建築基準法問題が発生する。この話は別項を参照していただきたいが、当方の商圏へ大手業者が進出してきたが、 全然違法な場所に工場ができたので追求してみたら、この業者は他でも同様な方法で不正な展開をしていて、違法出店が発展の要因であったばかりか、他の業者たちも半分以上が違法状態だったというビックリ仰天の結末だった。</p>
<p>「よくもオレ達の秘密をバラしやがったな」これが、意図的に不正を行って発展したクリーニング業者達の言い分である。とんでもない話だが、世の中が善悪に関係なく、多数決ですべて決まるなら、クリーニング業界ではこっちの方が不利だ。</p>
<p>　クリーニング業界には厚生労働省認可の組合も存在するが、この公然とした不正問題は扱うことがタブーである。なぜなら、組合員の中にも建築基準法で違反状態の業者があまりにも多いからである。どうやらこの問題に関しては、業界そのものが違反の中にあるようだ。ただ、悪質なものと、そうでないものがあるのも確か。それについては当ＨＰなども参考にしていただきたい。</p>
<p>　そして、そればかりではない。平然と法律違反するような業者は、他にも不正な行為を行っている。消費者はそれらを何も知ることなく、毎日クリーニングを利用していただいているのである。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">零細対大手のジレンマ</span></p>
<p>　こういった理由から、また本を書いてみようと思い立った。幸い先輩諸氏にご紹介いただいた駒草出版で出していただけることになり、クリーニングの実態を描きたいと思ったのである。</p>
<p>　日本は世界一のクリーニング大国。こんなにクリーニング店を利用してくれる国民は他にいない。それだけに、クリーニング業者側としてはちゃんとした利用をしていただき、お客様の役に立ちたいと思う。ところが、あにはからんや業界はどんどん悪くなる一方である。</p>
<p>　日本のクリーニング業界は職人の仕事として始まり、昭和３２年には組合も結成されたが、オリンピック開催などで景気がどんどん良くなり、他の国にはない、所得格差が非情に少ない「平等な国」の中でクリーニング需要が高まっ たのだった。しかし、機械化が進んだ昭和４０年代、大量生産の可能な工場を建設した新規参入業者を昔ながらの職人業者が敵視し、大手対個人という図式ができあがってしまった。他の業種なら大手業者がすぐに業界を席巻するところだが、クリーニングだけは組合に厚生労働省がくっついているため、両者の位置は均 衡・・・業界のコンプライアンスや倫理観はなくなり、業界紙は提灯記事を連発という有様だ。そこに、不正業者の悪質な手段が横行している。これは現在もとどまるところを知らない。ぜひ消費者には現実の姿を知ってもらいたい。</p>
<p>　こういうわけで、組合では、大手業者の不正を叩くことをたびたび提案しているのだが、建築基準法問題では組合側にも違反が多い上、各都道府県にある組合及び、それを統括する全ク連は幹部が高齢化し、現在の地位を少しでも保つため、波風が立つことを嫌うのだ。そういうジレンマも本には書いている。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">日本図書館協会選定図書</span></p>
<p>　幸い、この本は日本図書館協会が選定する選定図書にも選ばれた。光栄の限りだが、クリーニング業界ではこの書籍は全く話題にならない。その理由は、クリーニング業界の真実をすべてさらしているからである。</p>
<p>かつて、新日本プロレスのレフェリーを長く勤めたミスター高橋が、プロレスの現実を暴露した「流血の魔術　最強の演技」という本を発表したときと同じである。クリーニング業界は、真実をさらされると困るのである。</p>
<p>とまあ、そういうわけで、誰でも利用している商売なのに、実態がわからない商売などあり得ない。この本は業界啓発の書として考えていただければ幸いである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>児童向け「円谷英二伝」のご紹介</title>
		<link>http://www.cercle.co.jp/blogs/?p=357</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Dec 2001 01:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[円谷英二関連]]></category>
		<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[児童向け「円谷英二伝」のご紹介 　ゴジラやウルトラマンの生みの親であり、「特撮の神様」と言われた故・円谷英二氏の少年向け（小学校３、４年生向け）の伝記が完成しました。 　この本の中では、飛行機にあこがれた少年時代、一大決 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: large; color: #ff0000;">児童向け「円谷英二伝」のご紹介</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-358" alt="image001" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image00120.jpg" width="448" height="568" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　ゴジラやウルトラマンの生みの親であり、「特撮の神様」と言われた故・円谷英二氏の少年向け（小学校３、４年生向け）の伝記が完成しました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　この本の中では、飛行機にあこがれた少年時代、一大決心の末の映画界入りなど。英二氏の若き日の苦悩とともに、何度かの挫折や、苦労の末の「ゴジラ」での大成功など、ぜひ子供達に知ってもらいたい英二氏の生き様が描かれています。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　また、子供達に楽しく読んでもらえるよう、豊富な絵が使われています。人気のキャラクターもたくさん登場いたします。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　ぜひお子さま達にお読みいただけますよう、おすすめいたします。</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-359" alt="image002" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image00219.jpg" width="422" height="274" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-360" alt="image003" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image0038.jpg" width="423" height="270" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">　ゴジラやウルトラマンは、今のお父さん達が子供のころ、熱狂してテレビや映画でみた人気者です。ところが、それは現在の子供達にも同じ事です。円谷英二氏の生み出したキャラクターは、親子で初めて共有体験できるものになったのです。お父さんやお母さんが子供のころに感じたものを、自分の子供達も同じように感じ取る・・・。これは、円谷英二氏でなければ出来ない技でした。</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-362" alt="image004" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image00411.jpg" width="404" height="277" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-361" alt="image005" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image0058.jpg" width="350" height="248" /></p>
<p>　</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-363" alt="image006" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image00610.jpg" width="419" height="278" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;">英二氏の人生で、ぜひお子様方に伝えたいことは、</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">目標に向かって、猛烈に努力する情熱とがんばり</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">どんなものにも興味を持つ好奇心と、常に夢を持っている明るい気持ち</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">周囲の人々や、観客の子供達に対する限りない愛情</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">このような事柄だと思います。いずれも、現代人が失いつつある大切な気持ちです。</span></p>
<p>　　</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">ものがたり・円谷英二</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">発売中</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">著者・鈴木和幸</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">絵・吉田利昭</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff; font-size: large;">発行所・歴史春秋出版株式会社</span></strong></p>
<p><span style="color: #0000ff;">私が過去に出版した「特撮の神様と呼ばれた男」の<a href="http://www.cercle.co.jp/folder1/newbook.html"><span style="color: #0000ff;">ご案内</span></a></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">著者へのメールは<a title="お問い合わせ" href="http://www.cercle.co.jp/blogs/?page_id=351"><span style="color: #0000ff;">こちら</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>「特撮の神様と呼ばれた男」</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jun 2001 02:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[クリエイト]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[円谷英二関連]]></category>
		<category><![CDATA[著作紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[私が書いた本のご紹介 「特撮の神様と呼ばれた男」 鈴木和幸著 発行所　株式会社アートン 　 　 　「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二は、戦前戦後を通じて多くの映画・テレビ作品に関わってきましたが、その人となりはなかなか紹介 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: xx-large;">私が書いた本のご紹介</span></p>
<p><span style="font-size: xx-large;">「特撮の神様と呼ばれた男」</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-369" alt="image000" src="http://www.cercle.co.jp/blogs/wp-content/uploads/image000.jpg" width="350" height="507" /></p>
<p>鈴木和幸著</p>
<p>発行所　株式会社アートン</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二は、戦前戦後を通じて多くの映画・テレビ作品に関わってきましたが、その人となりはなかなか紹介される機会がありませんでした。</p>
<p>　この本では、円谷英二氏の人生を生誕から最後まで通算して描き、その波乱の人生をいろいろなエピソードを散りばめながら紹介するものです。これまで、円谷英二氏に関してはその伝記となるものがあまり存在しませんでしたが、今回の書物はそういった中で英二氏の人生を基本において展開し、伝記といえる内容となっております。英二氏が影響を受けた師匠達、英二氏を支援した人々、若き日の決断など、後に特撮映画で名を成す英二氏の青年時代の苦闘や、特撮映画以前に英二氏が関わった作品や戦時中の作品、あるいは戦後まもなくの時期の大変な苦労など、英二氏の様々な人生遍歴が書かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この本では円谷英二氏の６８年の生涯を４つのパートに分けています。</p>
<p>第一部「英一の夢」円谷英二が本名の英一で１９０１年（明治３４年）に生を受けてから上京、飛行機学校への入学、映画界入り、兵役、そして自宅から決死の覚悟で旅立っていく有様を描きます。１９０１年から２２年までの時代です。</p>
<p>第二部「映画人・円谷英二の誕生」映画界へ戻り、必死の苦労で映画を学んでいく有様や、映画界の発展とともに英二の開発した技術や、映画界の遍歴、チャンバラ映画時代の活躍、特撮人になっていく様子、戦争映画の時代を描きます。１９２３年から４５年までの人生です。</p>
<p>第三部「円谷特撮の本格開花」戦争が終わり、映画界の状況が変わってゆく中での挫折、貧しい時代の苦労、映画以外の発明、ゴジラの完成などを描きます。１９４５年から５４年までの時代です。</p>
<p>第四部「夢の続き」特撮の大家として名を馳せた時代の活躍、円谷プロダクションの設立、テレビでの活躍、戦争映画の作成、英二の死を描きます。１９５５年から７０年までの時代です。</p>
<p>　</p>
<p>　この本に当たっては、多くの文献を参考にさせていただきましたが、それ以上に、円谷氏と関わった多くの方のインタビューが、重要な骨子となっています。円谷英二氏の少年時代の逸話を本人から直接何度も聞いた円谷イヨ子氏、円谷英二氏と同年代で、無声映画時代を一緒に活躍した犬塚稔氏、戦時中から円谷氏と一緒に仕事を した鷺巣富雄氏、戦後まもなくの時期、円谷氏の苦しい映画時代を支えた有川貞昌氏、晩年に円谷氏に付いて、助監督として活躍した中野昭慶氏、円谷氏の三男で、現株式会社円谷映像社長の円谷あきら氏といった皆様に、貴重なお話をおうかがいさせていただきました。また、須賀川市にある円谷家の現・当主である円谷誠氏には、英二氏の貴重な手紙を数多く拝読させていただきました。戦前、戦時中の作品や、数多くの絶版の書物なども参考にいたしました。この様な資料をもとに書かれたのがこの本です。</p>
<p>　一般に怪獣映画の専門家という捉え方をされることが多い円谷英二氏ですが、実は日本映画界の歩みに深く携わり、無声映画の時代から、数々の発案や発明技術によって映画界を支えました。この本を読めば、円谷氏がどの様にして特撮の道を志したのか、よくわかっていただけると思います。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>主な内容</p>
<ul>
<li>少年時代の故郷・須賀川</li>
<li>師匠・枝正義郎と天然色活動写真株式会社について</li>
<li>実の父親、勇の仕打ち</li>
<li>初めての作品「哀の曲」の内容</li>
<li>英一から英二に改名するいきさつ</li>
<li>故郷でのいじめ</li>
<li>青年期の重大決心</li>
<li>サイレント期の映画会社遍歴</li>
<li>円谷英二、逮捕される！</li>
<li>ナチス・ドイツと円谷英二</li>
<li>英二、故郷の空を飛ぶ</li>
<li>特撮映画の開発</li>
<li>東宝争議と英二</li>
<li>英二が描いていた大ダコ映画の真相</li>
<li>孫の誕生によって生まれた子供への愛情</li>
<li>故郷との交流</li>
<li>マグマ大使に肩入れ？</li>
<li>封切られた映画を撮り直す！</li>
</ul>
<p>　</p>
<p>面白いお話がたくさん出てきます。ぜひご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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